前の10件 | -
隣人はひきこもり [生活]
夜の10時。
いきなり窓の外からけたたましいエアコンの室外機の音が鳴り響く。
かなりうるさい。ガラガラガラガラ・・・・という連続的な音。ガラガラガラガラ・・・。
私の部屋は一階で、上階に住む人(以下、小森くん(仮名)とする。面識は全くない。)のエアコンの室外機も、私の部屋の窓の下側に設置されている。この騒音の原因はわかっている。室外機のファンの部分に、自生している植物のツタが絡まり、動作中にファンがそれらを絡みつつ回るのでけたたましい音がするのだ。
今までにも、この騒音がすることが何度かあり、その度に小森くんの室外機から丁寧にツタを取り除くという作業をしていた。小森くんにも、こういう私の陰ながらのたゆまぬ労力に気付いてくれてもいいのになぁ・・・という思いはあった。
今日も、ツタを取り除くべく、室外機のところに向かったが、夜間のためよく見えず、騒音を解消することはできなかった。それに、回転しているファンの近傍で作業するのはとても危険だ。エアコンを止めてもらえれば多少作業はやりやすくなるかもしれない。それに、こういう騒音がするんだということを小森くんにも知ってもらういい機会だと思った。
そこで、小森くんのところを訪問してみた。夜遅いのにゴメンねと思いつつ、インターフォンを鳴らす。
ピンポーーンッ!
・・・。
・・・。
・・・。
返事がない。誰かが中から出てくる様子もない。
この騒音が鳴りやんでくれないとこっちだって安眠できないから、引き下がるわけにはいかない。エアコンがついているのだから、中にいることは間違いない。
ピンポーーンッ!
もう一度鳴らす。どうせ出てこないだろうと思ったので、マイクに向かって
「すみませんが、エアコンの室外機がもの凄い音してるんですけどーーー。」
とだけ喋った。用件を伝えれば、誰か中から出てくるのではないかと思ったので暫く待っていたが、結局誰もでてこなかった。
ったく、人が訪問しに来てるのに、インターフォン越しに話しもせず、事情を説明しても何ら応答がないってどーいうことなんだ! せめて詫びくらいは入れるだろ、常識的に! こうなったら管理会社に電話するか、と思いながら怒りMAXで部屋に戻ってきた。
すると、小森くんのエアコンは止まっていて、秋の夜長に心地よい虫の音だけが響いている。
なーんだ、やっぱりいたんじゃん。そして日本語も理解できるようだ。だが、ひきこもり或いはコミュニケーションができない人のようだ。
こっちだって、別に喧嘩腰でいっているわけではなく、普通に同じアパートメントの住人として接しようとしていたのに、こういう対応のされ方をすると頭にくる。
もう今後は一切、小森くんの室外機の面倒はみてやらないことにする。今後騒音が発生した場合はすぐに管理会社に電話することとする。こういうギスギスした感じは精神衛生上もよくないけど、相手がこういう態度なんだから仕方ないよね・・・。
いきなり窓の外からけたたましいエアコンの室外機の音が鳴り響く。
かなりうるさい。ガラガラガラガラ・・・・という連続的な音。ガラガラガラガラ・・・。
私の部屋は一階で、上階に住む人(以下、小森くん(仮名)とする。面識は全くない。)のエアコンの室外機も、私の部屋の窓の下側に設置されている。この騒音の原因はわかっている。室外機のファンの部分に、自生している植物のツタが絡まり、動作中にファンがそれらを絡みつつ回るのでけたたましい音がするのだ。
今までにも、この騒音がすることが何度かあり、その度に小森くんの室外機から丁寧にツタを取り除くという作業をしていた。小森くんにも、こういう私の陰ながらのたゆまぬ労力に気付いてくれてもいいのになぁ・・・という思いはあった。
今日も、ツタを取り除くべく、室外機のところに向かったが、夜間のためよく見えず、騒音を解消することはできなかった。それに、回転しているファンの近傍で作業するのはとても危険だ。エアコンを止めてもらえれば多少作業はやりやすくなるかもしれない。それに、こういう騒音がするんだということを小森くんにも知ってもらういい機会だと思った。
そこで、小森くんのところを訪問してみた。夜遅いのにゴメンねと思いつつ、インターフォンを鳴らす。
ピンポーーンッ!
・・・。
・・・。
・・・。
返事がない。誰かが中から出てくる様子もない。
この騒音が鳴りやんでくれないとこっちだって安眠できないから、引き下がるわけにはいかない。エアコンがついているのだから、中にいることは間違いない。
ピンポーーンッ!
もう一度鳴らす。どうせ出てこないだろうと思ったので、マイクに向かって
「すみませんが、エアコンの室外機がもの凄い音してるんですけどーーー。」
とだけ喋った。用件を伝えれば、誰か中から出てくるのではないかと思ったので暫く待っていたが、結局誰もでてこなかった。
ったく、人が訪問しに来てるのに、インターフォン越しに話しもせず、事情を説明しても何ら応答がないってどーいうことなんだ! せめて詫びくらいは入れるだろ、常識的に! こうなったら管理会社に電話するか、と思いながら怒りMAXで部屋に戻ってきた。
すると、小森くんのエアコンは止まっていて、秋の夜長に心地よい虫の音だけが響いている。
なーんだ、やっぱりいたんじゃん。そして日本語も理解できるようだ。だが、ひきこもり或いはコミュニケーションができない人のようだ。
こっちだって、別に喧嘩腰でいっているわけではなく、普通に同じアパートメントの住人として接しようとしていたのに、こういう対応のされ方をすると頭にくる。
もう今後は一切、小森くんの室外機の面倒はみてやらないことにする。今後騒音が発生した場合はすぐに管理会社に電話することとする。こういうギスギスした感じは精神衛生上もよくないけど、相手がこういう態度なんだから仕方ないよね・・・。
ドライブレコーダー [車]
職場の同僚が運転中に、もらい事故にあった。
片道2車線の緩やかなカーブを走行中に、右側を並走していた車が黄色いラインをはみ出してぶつかってきたそうだ。
しかし、相手は一歩もひかず、「オレには全く非がない。お前からぶつかってきたんだろう。」という主張をしていて、話がなかなかまとまらないそうなのだ。相手は某会社の社長さんらしい。
その会社のウェブサイトを見ると、企業理念として「人に優しく」というのを掲げている。事実を捻じ曲げてしまうような人が「人に優しく」なんてできるものなのでしょーか。そもそもそういう社長さんの会社ってどう考えてもブラックなんだろうなぁって思う。
同僚は、なんとか自分の無実を証明しようと、弁護士の無料相談等にも足をはこんだのだが、やはり証拠がない場合、訴訟は厳しいらしい。また、車の保険に弁護士特約をつけておかないと、弁護士費用は自腹になってしまうということだ。
どんなに気をつけていても避けられない事故はあるし、それがもらい事故だった場合に、誠意のない相手だとしたら、とっても悔しい思いをするにちがいない。
そこで、ちょうど僕も保険の更新時期だったので、弁護士特約をつけた。月々たったの210円。これで弁護士費用300万円まで保障されるなら安心。
そして、ドライブレコーダもつけた。とりあえず記録さえできればいいや、と思ってGPS機能もなにもついてないユピテルのDRY-R3。
↑時刻設定がうまくいっていない。
これをつけただけで、なんとなく自分も制限速度を守り、安全運転を心掛けるようになった。そして、煽られるようになった。
ちなみに同僚は、その事故後、ハイビジョンの常時録画タイプのドライブレコーダーを車の前後に設置したようだ。
片道2車線の緩やかなカーブを走行中に、右側を並走していた車が黄色いラインをはみ出してぶつかってきたそうだ。
しかし、相手は一歩もひかず、「オレには全く非がない。お前からぶつかってきたんだろう。」という主張をしていて、話がなかなかまとまらないそうなのだ。相手は某会社の社長さんらしい。
その会社のウェブサイトを見ると、企業理念として「人に優しく」というのを掲げている。事実を捻じ曲げてしまうような人が「人に優しく」なんてできるものなのでしょーか。そもそもそういう社長さんの会社ってどう考えてもブラックなんだろうなぁって思う。
同僚は、なんとか自分の無実を証明しようと、弁護士の無料相談等にも足をはこんだのだが、やはり証拠がない場合、訴訟は厳しいらしい。また、車の保険に弁護士特約をつけておかないと、弁護士費用は自腹になってしまうということだ。
どんなに気をつけていても避けられない事故はあるし、それがもらい事故だった場合に、誠意のない相手だとしたら、とっても悔しい思いをするにちがいない。
そこで、ちょうど僕も保険の更新時期だったので、弁護士特約をつけた。月々たったの210円。これで弁護士費用300万円まで保障されるなら安心。
そして、ドライブレコーダもつけた。とりあえず記録さえできればいいや、と思ってGPS機能もなにもついてないユピテルのDRY-R3。
↑時刻設定がうまくいっていない。
これをつけただけで、なんとなく自分も制限速度を守り、安全運転を心掛けるようになった。そして、煽られるようになった。
ちなみに同僚は、その事故後、ハイビジョンの常時録画タイプのドライブレコーダーを車の前後に設置したようだ。
健康診断
先週末に健康診断があった。
特筆すべきことは、初めての検便、そして初めてのバリウム。
まずは、当日の朝に、うんちが出なかったらどうしよう・・・という不安で睡眠がとっても浅くなり、そして、うんちがでたとしても、ちゃんと採取できるかどうかがとっても不安だった。
取扱説明書なるものに、正しい検便の仕方というものが載っている。洋式のトイレの場合、普段座る向きとは逆向き、つまり、おまるに座るように座り、うんちが水に落ちないようにし、落下地点にティッシュを2枚敷いていくというもの。
当日の朝、便意のないまま、とりあえずトイレに行って、便器にまたがる。この体勢ウォシュレットの操作パネルが左ももの下にある。左ももがうまいこと操作パネルを操作して、このままウォシュレットの温水が出てきたらどうなっちゃうんだろうか・・・と思いながらも、とりあえず力む。
とりあえずなんとかなるものである。一応採取できるだけのお愛想程度のものは出てきた。嬉しかった。こうして第1のメインイベントは乗り切った。
第2のメインイベント、バリウム検査。発泡剤を飲んで胃を膨らませた後に、指示に従ってバリウムを飲んでいく。この際に、ゲップを我慢するのがつらいという話を訊いていたのだが、自分は全然問題なかった。バリウムを飲んだ後に、検査技師さんの指示に従って左右に寝がえりを打ったり、ベッドが前後に回転したりしながら撮影が行われる。頭が下の方になるときは、体の横にあるバーをしっかりと握っていないと体が頭から落下しそうになるので、ちょっとひやひやした。少なからず、落ちてしまう人もいるのではないでしょうか。
検査がひと通り終わると、あとは下剤を2錠飲めばおしまい。意外と楽しかった。
下剤を飲んでおけば、数時間後には、白いうんちが出てくるはずなのである。が、全然出てきそうな様子がない。ネットで調べると、水をいっぱい飲んだ方がいいというので、ガブガブ飲むが、おしっこに行きたくなるばかりで、ちっとも幸運の白いうんちには出会えないのだ。
仕方がないので、そのまま飲みに行く。いつ行きたくなってもいいように、トイレに行きやすい場所に陣取った。
しかし、結局この日は、幸運の白いうんちに出会うことはなかった。
そして次の日。力んで力んで、ようやく固い白いうんちがでてきた。下剤全然きいてないっぽいなぁ・・・・。
そして今日。また力んで力んで、固い白いうんちがでてきた。
下剤飲んだ方がいいのかなぁ・・・。まだ残ってるかもなぁ・・・。
特筆すべきことは、初めての検便、そして初めてのバリウム。
まずは、当日の朝に、うんちが出なかったらどうしよう・・・という不安で睡眠がとっても浅くなり、そして、うんちがでたとしても、ちゃんと採取できるかどうかがとっても不安だった。
取扱説明書なるものに、正しい検便の仕方というものが載っている。洋式のトイレの場合、普段座る向きとは逆向き、つまり、おまるに座るように座り、うんちが水に落ちないようにし、落下地点にティッシュを2枚敷いていくというもの。
当日の朝、便意のないまま、とりあえずトイレに行って、便器にまたがる。この体勢ウォシュレットの操作パネルが左ももの下にある。左ももがうまいこと操作パネルを操作して、このままウォシュレットの温水が出てきたらどうなっちゃうんだろうか・・・と思いながらも、とりあえず力む。
とりあえずなんとかなるものである。一応採取できるだけのお愛想程度のものは出てきた。嬉しかった。こうして第1のメインイベントは乗り切った。
第2のメインイベント、バリウム検査。発泡剤を飲んで胃を膨らませた後に、指示に従ってバリウムを飲んでいく。この際に、ゲップを我慢するのがつらいという話を訊いていたのだが、自分は全然問題なかった。バリウムを飲んだ後に、検査技師さんの指示に従って左右に寝がえりを打ったり、ベッドが前後に回転したりしながら撮影が行われる。頭が下の方になるときは、体の横にあるバーをしっかりと握っていないと体が頭から落下しそうになるので、ちょっとひやひやした。少なからず、落ちてしまう人もいるのではないでしょうか。
検査がひと通り終わると、あとは下剤を2錠飲めばおしまい。意外と楽しかった。
下剤を飲んでおけば、数時間後には、白いうんちが出てくるはずなのである。が、全然出てきそうな様子がない。ネットで調べると、水をいっぱい飲んだ方がいいというので、ガブガブ飲むが、おしっこに行きたくなるばかりで、ちっとも幸運の白いうんちには出会えないのだ。
仕方がないので、そのまま飲みに行く。いつ行きたくなってもいいように、トイレに行きやすい場所に陣取った。
しかし、結局この日は、幸運の白いうんちに出会うことはなかった。
そして次の日。力んで力んで、ようやく固い白いうんちがでてきた。下剤全然きいてないっぽいなぁ・・・・。
そして今日。また力んで力んで、固い白いうんちがでてきた。
下剤飲んだ方がいいのかなぁ・・・。まだ残ってるかもなぁ・・・。
疲れている
疲れている。
朝、職場の最寄り駅から職場に行く15分の距離が疲れていて歩けないので、思わずタクシーに乗ってしまったりする。
これから原発がどうなっていくのか専門家もだれもわからない状況下で、答えを探そうとして疲れている。答えが出ないのがわかっているから疲れている。政治家のくだらない発言はいらないし、東電の謝罪もいらない。ただ真実を知りたい。真実を報道できないなら、情報なんてない方がいい。そんなことが僕を疲れさせている。
当面の自分のスタンスとしては、もうあきらめて淡々と生活をすること。もう疲れたので、あきらめる。そして、あきらめたからこそ、楽観的に生きる。何があっても驚かないし、日本からも逃げない。
というわけで、とりあえずニトリに行って、低反発マットを買ってきた。安眠したい。
そして、長らくしていなかったトイレ掃除もした。ピカピカになった。どのくらい綺麗になったかというと、枕を持っていって、寝転がってもいいくらい(笑)。
部屋の掃除はまた今度。
朝、職場の最寄り駅から職場に行く15分の距離が疲れていて歩けないので、思わずタクシーに乗ってしまったりする。
これから原発がどうなっていくのか専門家もだれもわからない状況下で、答えを探そうとして疲れている。答えが出ないのがわかっているから疲れている。政治家のくだらない発言はいらないし、東電の謝罪もいらない。ただ真実を知りたい。真実を報道できないなら、情報なんてない方がいい。そんなことが僕を疲れさせている。
当面の自分のスタンスとしては、もうあきらめて淡々と生活をすること。もう疲れたので、あきらめる。そして、あきらめたからこそ、楽観的に生きる。何があっても驚かないし、日本からも逃げない。
というわけで、とりあえずニトリに行って、低反発マットを買ってきた。安眠したい。
そして、長らくしていなかったトイレ掃除もした。ピカピカになった。どのくらい綺麗になったかというと、枕を持っていって、寝転がってもいいくらい(笑)。
部屋の掃除はまた今度。
いびき
電車の中で、座席に横になっていびきをかいて寝ている人がいました。
最初は全然気にならなかったけど、だんだんいびきが気になるようになってきました。
ひとりごとで、
「うるせーよ、いびき」
といいました。
まわりの人に睨まれました。
そこで、寝ている人の耳元で
「いびき、うるさいですよー。」
といいました。
全然気がつきません。
もういちど
「いびき、うるさいですよーーー。」
といいました。
気づきません。
その人の腕をゆすっても気づきません。
気づくと、まわりの人は、みんな無言で僕をみていました。
だれも手伝ってはくれません。
そんなに変なことしてますか?
やっぱり僕が狂っているのでしょうか?
最初は全然気にならなかったけど、だんだんいびきが気になるようになってきました。
ひとりごとで、
「うるせーよ、いびき」
といいました。
まわりの人に睨まれました。
そこで、寝ている人の耳元で
「いびき、うるさいですよー。」
といいました。
全然気がつきません。
もういちど
「いびき、うるさいですよーーー。」
といいました。
気づきません。
その人の腕をゆすっても気づきません。
気づくと、まわりの人は、みんな無言で僕をみていました。
だれも手伝ってはくれません。
そんなに変なことしてますか?
やっぱり僕が狂っているのでしょうか?
地震2
最近ブログを書くことが本当に億劫になってきているが、この前の続き。
電話の主は、長崎のお客さま。
仕事のお礼の電話。先方は全く地震に気付いている様子はない。お礼の電話なのでこちらも嬉しいのだが、地震の揺れが気になって集中できない。
話半分で電話を切る。
とりあえず、もはや仕事どころではなく、地震に関する情報が欲しい。
でも、こういうときに限って携帯をあまり充電してなく、携帯のワンセグをあまり使うことができない。とりあえず、KeyholeTVをダウンロードして情報を確認する。
イヤフォンで地震の様子を聞きながら、とりあえず夕方まで仕事をする。
横浜ランドマークタワーも、浸水に備え、1階の出入口は全て閉鎖された。JR等も今日は運転を再開しないとの情報も入った。
僕は歩いて帰れるので、呑みに行く人を募る。職場に泊ることを決めた同僚たちも、なかなか呑みにはつきあってくれない。子供を保育園にあずけている女性たちは、電車が動いていないが迎えにいかなくてはならず、歩いて帰宅するという。
職場からみなとみらいの道路の様子をうかがうと、既に激しく渋滞している。電車も止まっている。僕のように予定にない人間は、みんなと同じ行動をとってはいけないのだ。呑み屋さんだって、今日は金曜日なので、いつもよりも多めに発注しているはずで、こういうときこそ呑みに行こうと思った。
つきあってくれる同僚が一人見つかり、一緒に野毛に呑みに行く。
途中、ランドマークプラザの様子をうかがうと、卒業式だったと思われる羽織袴の女性たち等が帰る手段を失って、階段のところに腰掛けていたりする。
呑み屋さんには、1軒目は既にお客さんがいっぱいで断られる。2軒目のお店「だんまや水産」に入る。ちょうど個人用のテレビモニタが目の前にあるようなお店で、地震の情報をみながら呑む。福島の原発は異常なしというテロップが流れていることに安心する。料理は、お願いランキングで上位に入っているようなメニューを注文した。安いけどうまい。
呑み終わった後に、今日職場に泊まる女性たちに差し入れでも持っていこうかと思い、近所のコンビニに入るが、既にめぼしいものは全てなくなってしまっており、仕方なく帰ることにする。
台所の食器が落下して割れているかなぁ、、、とおもいつつ部屋のドアを開けたが、何ひとつ落ちていないことに驚く。37階にいたからあんなに揺れたのであって、1階はあまり揺れなかったのだろうか・・・。
そして、寝る。
電話の主は、長崎のお客さま。
仕事のお礼の電話。先方は全く地震に気付いている様子はない。お礼の電話なのでこちらも嬉しいのだが、地震の揺れが気になって集中できない。
話半分で電話を切る。
とりあえず、もはや仕事どころではなく、地震に関する情報が欲しい。
でも、こういうときに限って携帯をあまり充電してなく、携帯のワンセグをあまり使うことができない。とりあえず、KeyholeTVをダウンロードして情報を確認する。
イヤフォンで地震の様子を聞きながら、とりあえず夕方まで仕事をする。
横浜ランドマークタワーも、浸水に備え、1階の出入口は全て閉鎖された。JR等も今日は運転を再開しないとの情報も入った。
僕は歩いて帰れるので、呑みに行く人を募る。職場に泊ることを決めた同僚たちも、なかなか呑みにはつきあってくれない。子供を保育園にあずけている女性たちは、電車が動いていないが迎えにいかなくてはならず、歩いて帰宅するという。
職場からみなとみらいの道路の様子をうかがうと、既に激しく渋滞している。電車も止まっている。僕のように予定にない人間は、みんなと同じ行動をとってはいけないのだ。呑み屋さんだって、今日は金曜日なので、いつもよりも多めに発注しているはずで、こういうときこそ呑みに行こうと思った。
つきあってくれる同僚が一人見つかり、一緒に野毛に呑みに行く。
途中、ランドマークプラザの様子をうかがうと、卒業式だったと思われる羽織袴の女性たち等が帰る手段を失って、階段のところに腰掛けていたりする。
呑み屋さんには、1軒目は既にお客さんがいっぱいで断られる。2軒目のお店「だんまや水産」に入る。ちょうど個人用のテレビモニタが目の前にあるようなお店で、地震の情報をみながら呑む。福島の原発は異常なしというテロップが流れていることに安心する。料理は、お願いランキングで上位に入っているようなメニューを注文した。安いけどうまい。
呑み終わった後に、今日職場に泊まる女性たちに差し入れでも持っていこうかと思い、近所のコンビニに入るが、既にめぼしいものは全てなくなってしまっており、仕方なく帰ることにする。
台所の食器が落下して割れているかなぁ、、、とおもいつつ部屋のドアを開けたが、何ひとつ落ちていないことに驚く。37階にいたからあんなに揺れたのであって、1階はあまり揺れなかったのだろうか・・・。
そして、寝る。
地震
東日本大震災で被災を受けた方に、心よりお見舞い申し上げます。
と一応形式的にいってはおきます。
でも、なんかそういう言葉では伝わらない想いがあり、被災を受けた方々のことを想うと、何も言葉がでてこないというのが正直なところです。
3月11日。地震のあった日、僕は、横浜ランドマークタワーの37階の職場で仕事をしていた。どんどん揺れは強くなり、スライド式の書類棚も右へ左へガツンガツンと音を立て、隣に日揮のビルが左右にゆっくりと大きく揺れているのがわかった。すぐに携帯のワンセグで状況を確認する。
しばらくして、防災センターからのアナウンスが流れた。
「臨港パークに避難して下さい。」
臨港パーク?津波とか大丈夫なのかなぁ・・・と思いながら上着を着る。ただし、正直行きたくないなぁというのが本音。何故なら、避難訓練もしてわかっていたことだが、37階から非常階段を使って降りるというのは、結構大変なことなのだ。非常階段は左周りに降りていくわけだが、それが結構飽きる。
そのうちに、
「臨港パークに避難しても安全です。」
とかいう玉虫色のアナウンスが流れる。
避難訓練の甲斐もなく、防災センターの人がとりあえずパニクっている。落ち着いた方がいいと思い、僕は上着を脱いだ。
とはいえ、まだまだ余震が続いていて、みんな仕事どころではない。そんなところに、
「ぶるーさん、電話でーす。」
といって電話がかかってきたのだった。
つづく。
と一応形式的にいってはおきます。
でも、なんかそういう言葉では伝わらない想いがあり、被災を受けた方々のことを想うと、何も言葉がでてこないというのが正直なところです。
3月11日。地震のあった日、僕は、横浜ランドマークタワーの37階の職場で仕事をしていた。どんどん揺れは強くなり、スライド式の書類棚も右へ左へガツンガツンと音を立て、隣に日揮のビルが左右にゆっくりと大きく揺れているのがわかった。すぐに携帯のワンセグで状況を確認する。
しばらくして、防災センターからのアナウンスが流れた。
「臨港パークに避難して下さい。」
臨港パーク?津波とか大丈夫なのかなぁ・・・と思いながら上着を着る。ただし、正直行きたくないなぁというのが本音。何故なら、避難訓練もしてわかっていたことだが、37階から非常階段を使って降りるというのは、結構大変なことなのだ。非常階段は左周りに降りていくわけだが、それが結構飽きる。
そのうちに、
「臨港パークに避難しても安全です。」
とかいう玉虫色のアナウンスが流れる。
避難訓練の甲斐もなく、防災センターの人がとりあえずパニクっている。落ち着いた方がいいと思い、僕は上着を脱いだ。
とはいえ、まだまだ余震が続いていて、みんな仕事どころではない。そんなところに、
「ぶるーさん、電話でーす。」
といって電話がかかってきたのだった。
つづく。
禁煙1年 [禁煙]
煙草をやめてから1年が経ちました。
もう完全に、生活の中から煙草というものが消えました。
吸いたくなることは全くありません。
ひとりで呑みに行くことが多いのですが、煙草を吸わなくても、手持無沙汰感は全くないです。
朝起きて、煙草を吸わなくても、目がしっかり覚めています。
煙草を吸ってみてもいいけれども、吸い始めたら1時間に1本吸わなければならなくなるということを考えると、煩わしいので1本吸ってみる気にもなりません。
もう完全に、生活の中から煙草というものが消えました。
吸いたくなることは全くありません。
ひとりで呑みに行くことが多いのですが、煙草を吸わなくても、手持無沙汰感は全くないです。
朝起きて、煙草を吸わなくても、目がしっかり覚めています。
煙草を吸ってみてもいいけれども、吸い始めたら1時間に1本吸わなければならなくなるということを考えると、煩わしいので1本吸ってみる気にもなりません。
別所温泉ひとり旅5 [旅行]
別所温泉ひとり旅4 [旅行]
前の10件 | -


















