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健康診断

先週末に健康診断があった。

特筆すべきことは、初めての検便、そして初めてのバリウム

まずは、当日の朝に、うんちが出なかったらどうしよう・・・という不安で睡眠がとっても浅くなり、そして、うんちがでたとしても、ちゃんと採取できるかどうかがとっても不安だった。

取扱説明書なるものに、正しい検便の仕方というものが載っている。洋式のトイレの場合、普段座る向きとは逆向き、つまり、おまるに座るように座り、うんちが水に落ちないようにし、落下地点にティッシュを2枚敷いていくというもの。

当日の朝、便意のないまま、とりあえずトイレに行って、便器にまたがる。この体勢ウォシュレットの操作パネルが左ももの下にある。左ももがうまいこと操作パネルを操作して、このままウォシュレットの温水が出てきたらどうなっちゃうんだろうか・・・と思いながらも、とりあえず力む。

とりあえずなんとかなるものである。一応採取できるだけのお愛想程度のものは出てきた。嬉しかった。こうして第1のメインイベントは乗り切った。

第2のメインイベント、バリウム検査。発泡剤を飲んで胃を膨らませた後に、指示に従ってバリウムを飲んでいく。この際に、ゲップを我慢するのがつらいという話を訊いていたのだが、自分は全然問題なかった。バリウムを飲んだ後に、検査技師さんの指示に従って左右に寝がえりを打ったり、ベッドが前後に回転したりしながら撮影が行われる。頭が下の方になるときは、体の横にあるバーをしっかりと握っていないと体が頭から落下しそうになるので、ちょっとひやひやした。少なからず、落ちてしまう人もいるのではないでしょうか。

検査がひと通り終わると、あとは下剤を2錠飲めばおしまい。意外と楽しかった。

下剤を飲んでおけば、数時間後には、白いうんちが出てくるはずなのである。が、全然出てきそうな様子がない。ネットで調べると、水をいっぱい飲んだ方がいいというので、ガブガブ飲むが、おしっこに行きたくなるばかりで、ちっとも幸運の白いうんちには出会えないのだ。

仕方がないので、そのまま飲みに行く。いつ行きたくなってもいいように、トイレに行きやすい場所に陣取った。

しかし、結局この日は、幸運の白いうんちに出会うことはなかった。

そして次の日。力んで力んで、ようやく固い白いうんちがでてきた。下剤全然きいてないっぽいなぁ・・・・。
そして今日。また力んで力んで、固い白いうんちがでてきた。

下剤飲んだ方がいいのかなぁ・・・。まだ残ってるかもなぁ・・・。
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