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願い [思うこと]

申し訳ありませんが、とある方からのコメントのみを見つけられただけ削除させていただきました(So-netブログに一括削除のようなコマンドがないっぽいので、すべて手作業なのです)。

この方に悪気はないとは思います。ただ僕にも僕自身の精神状態を健全に保つ権利はあると思います。ごめんなさい。ちょっともう限界なのです。

この方のコメントおよびこの方のブログ上で、明示的あるいは暗示的に、何度となく私が開示しようとは思っていない私個人に関する書き込みがあり、心を痛めています。また、書き込まれるコメントがほとんど全て私や私の言動に対する否定的な意見であり、かつ、それを押しつけるような文面であり、反論をするのは容易ですが、もう既にそんなことをする気にもなりません。不愉快なだけです。

本当に困っています。お願いですので、やめて下さい。
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鉄を食え [思うこと]

巷ではインフルエンザ同様、派遣切りというものが流行っているそうです。

Bostonでの学生生活があと3、4か月と差し迫った時に、日本に帰って自分は何で食べていくのだろう、貧乏生活を強いられるのではないか、という不安から、YouTubeなどで、貧困やワーキングプア、そしてネットカフェ難民に関するドキュメンタリものを良く見ていました。

そういったドキュメンタリの中でスポットを当てられてていたのは、日雇い派遣という働き方でした。集合場所に行っても「今日は仕事がなくなった」といわれ突然その日の仕事がなくなってしまう。仕事があっても人間扱いされず、番号だけで呼ばれる。毎日コンスタントに仕事が入らなければ、すぐに生活に窮する。マクドナルドで100円のコーヒーで朝まで粘る。ポケットの中にはいつも小銭しかありません。

この時、正直に感じたのは、「旅館等で住み込みで働けばいいのに」ということです。で、リゾートバイト等のサイトを調べてみると、やはりこれはこれで、応募時に住所が定まっていないと申し込むのは難しそうなことがわかりました。

こういう状況になると、確かに普通の生活に戻るのは厳しそうだなぁ、という感じもしてきます。

最近の製造業における派遣労働者というのは、そういった日雇い派遣に比べればかなり条件がいいものに僕には映ります。住む場所が与えられ、毎日コンスタントに仕事が与えられ、会社まではバスの送迎つき。

そんな中で働いていて、何故派遣切りにされると、即派遣村、即生活保護申請、即労働者派遣法改正のシュプレヒコールという風になってしまうのでしょう。

そもそも派遣という働き方が不安定であるというのは誰でも知っていることです。でもそれを選んだのは当の本人なわけで、解雇されることがあっても当然と思うべきです。それが厭ならば、働きながらでも、正社員への就職活動はいくらでもできる筈です。平日毎日働いていて休めないという状況があるにせよ、方法はある筈です。

なのに、テレビに出てくる派遣労働者は、解雇されてから、「さぁ、困った。次の就職が決まっていない。今度は安定した正社員になりたい。」と我儘を言い始めるのです。もし本当に正社員になりたかったら、まだ職についているうちから、就職活動すればいいのに。。。

先日派遣切りがテーマになっていたNHKスペシャルの中に出てきた30歳の青年は、解雇になった後、どこからか住むところをちゃんと探してきました。そしてその後、ハローワークで就職先の応募にこぎつけ、おぉ、よくやった!とテレビの前で僕は称賛していたのですが、書いてきた履歴書を見た時は唖然としました。応募動機欄になにもかいていない。ハローワーク職員に「ここは絶対書かなきゃだめ! やる気がないと思われるから。」と云われ、彼は「前からこの仕事に憧れていました。」云々と書き足したものの、え?そんなんじゃ駄目だろう、とがっかりしました。それじゃ僕が面接官でも確実に落とす。ちゃんと働く気ないでしょう?

所詮はテレビのドキュメンタリなので、こういう人ばかりではないことは百も承知ですが、これではいくら労働者派遣法を改正し直したところで、こういう人は、ちゃんと食べていけるのかが心配になりました。と同時に、派遣として渡り歩いてきたがために、会社に育てられて来なかったんだなぁ、と思い悲しくもなりました。まぁ、転職の仕方は会社では教わらないと思いますが(笑)。

一方、派遣を雇った会社は会社側で、製品の品質低下に悩まされている会社もあるそうです。まぁそれは仕方ないでしょう。人が介在する以上、人為的なエラーが入り込む余地を少なくするとか、工程の中で肝となる個所は派遣にはまかせない、というようにしないと。

そもそも派遣の人達に「不良率はXX%以下!」という目標を掲げたところで、給与に響かない限り「そんなの関係ない」でしょう。

僕が業務請負型コールセンターの契約社員として働いていた時も、そういう目標を朝礼でよく云われました。「切電率はXX%以下にしましょう。お客様との応対は10分以内にしましょう。」

電話口で待ちきれないお客様が途中で電話を切ってしまわないように、ということなのですが、当然の如く僕はそれに対して無視を決め込み、こちらの説明のわからないお客様には2時間以上の対応をし、自分なりの顧客満足度アップを目指していました。

だんだんと何が言いたいのかわからなくなってきたのでこのへんにしておきます。結局僕が思っていることは、

派遣のような不安定な仕事をするなら、やっぱり求められるスキルというのは必要。でも製造業派遣ではスキルを求められていない。だからといって、スキルを高める努力をせずに、そこにあぐらをかいていると、解雇されたら困るよね。そして解雇されたからといって、衣食住と引き換えに「労働者派遣法を改正しろーー!」とシュプレヒコールをするのはカッコ悪くない? だって派遣という仕事を選んだのはあなたなのだから。

♪鉄を食え 餓えた狼よ 死んでも 豚には 食いつくな (by 尾崎豊)

ということです。韓国を経由して竹島に上陸し、「竹島は日本固有の領土だ~。」と叫んでいるようなものです。
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