遊ぶカネ欲しさデスヨ [音]
地元のキャンペーンっていうか、ご当地ソング系の公募。歌詞はすでに決まったらしく、それに曲をつけてください、というもの。採用となれば、10万円と記念品。佳作の場合は、記念品のみ。
ちなみに提出するものは、メロディのみ。「メロディ(旋律)のみを楽譜に書いて送付」とあるので、コードも書いちゃいけないんだろう。。。
条件は「誰もが口ずさみやすい明るい曲調のメロディ」なのだそうだ。
というわけで作ってみた。24小節の曲だし、ちょっとしつこく飽きる感じもあるが、歌詞と一緒に歌うと、それなりにいい感じになるような気がする。
「北の国から」のパクリではありません。
P.S. 今日ちょっとコードだけ変えてみた。こっちのほうがしっくりきます。(2009/2/2)
創作意欲 [音]
赤レンガ倉庫は職場から近いのに初めて行った。店内はいい感じだったけど、ちょっとリバーブがかかりすぎな感じ。とはいえ、久々に楽しいジャズライブだった。岡崎さんを聴くのはもう5年ぶり位で、本人曰く音がかなり変わったとのこと。でも僕は一番後ろの席で、生音が聞こえないようなところにいたので、音質の違いはわからなかったものの、僕の聴きたい岡崎さんのプレイがそこにはあり、とても満足できた。
さて、
ここのところ、友人の結婚式二次会用にアレンジを頼まれていて、取りかかり始めたら、創作意欲が湧いてきてしまった。曲を作る時って、手をつけ始めると、その曲にとり憑かれてしまって、寝ていても夢に出てくる感じになってしまうので、それが億劫でなかなか手をつけ始められないのだが、一旦やり始めると面白くて時間を忘れてしまう。
で、頼まれてもいない曲もノリでアレンジしてみた。曲はメンデルスゾーンのウエディングマーチ。二次会用に僕に演奏&アレンジを頼んだ身に覚えのある方は聴かないで下さい。聴いてもいいんだけど、聴いたらやらしてもらえないような気がするので、聴かない方が無難です(笑)。
ってか、マーチじゃないし。。。
残念ながら [音]
残念ながら、金管六重奏「クリームソーダ」は二次審査に通らなかった。とはいえ、今回審査員の方々から様々なコメントをもらい多くの気づきを得ることができたのは確か。マイナスのコメントがいっぱいあって嬉しかった。勉強になる。まぁ「やっぱりここは確実に指摘されるよね。」というところや、僕としては狙って書いて自分が一番好きなところをマイナス評価されたりしたのだが、そういうことを一番知りたかったし知ることが出来たので良かった。
マイナスなコメントは真摯に受け止めて今後生かしていく。blogなので、当たり障りのないプラスのコメントだけを抜粋して紹介します(笑)。
今回審査していただいた方は
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
■審査員■
三澤慶 (ズーラシアンブラス・クラシック担当音楽監督 トランペット奏者、作曲家、
侍BRASSメンバー、2006年度全日本吹奏楽コンクール課題曲作曲者)
高橋宏樹(ズーラシアンブラス専属作編曲家 作曲、2005年度全日本吹奏楽コンクール
課題曲作曲者)
石川亮太(ズーラシアンブラス専属作編曲家)
大塚治之(ズーラシアンブラス制作者)
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
という方々でした。
>◇三澤慶さん
>ただ、このようなコード進行やメロ自体は非常に素敵なので、是非金管アンサンブル
>を研究してそれにあうアレンジを身につければ、必ず需要があるはずです。
はい。金管アンサンブルをもっと勉強します。
>◇高橋宏樹さん
>しかし、編成がSAXやリズム隊を取り入れたビッグバンドとかならとても
>盛り上がれる曲になるんじゃないかと思いました。
するどいです。金管アンサンブルの響きを尊重せず詰め込みすぎました。勉強します。
>◇石川亮太さん
>この曲想でタイトルが「クリームソーダ」。独特のセンスを感じますね。
>和音のヒネりが断続的に現れているので、
>「曲想のわりにとっつき易くはないけれど、慣れると気持良い」
>という印象です。何度か聞いたら耳につきました。
このコメントは狙いどおりなので嬉しいです。
さて、大塚治之さんからはマイナスのコメントというよりも、楽曲を完全否定されてしまいました。「ごめんなさい。理解できません。すいません。」と逆に2回も謝られてしまいました。技術的なことならともかくこのようなプリミティブなところを云われてしまうと悩んでしまいます。うーん。。。
まあ、そんな曲です。お聴き下さい。






